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銀賞:座談会のはじめの一歩

銀賞:座談会のはじめの一歩

もくじ

  1. 受賞者プロフィール
  2. 座談会への参加に躊躇されている方へ
  3. 座談会に参加できるようにするための自分なりの工夫
    1. 参加しやすいテーマと参加しにくいテーマ
    2. 座談会の申し込みアンケート回答について
  4. 座談会当日までの流れは?
    1. 参加確定と座談会会場までの道のり
    2. 座談会はずっと和やかな雰囲気でした
  5. 今後も座談会の申し込みアンケートに回答していきたい

受賞者プロフィール

年齢:44歳
性別:男性
職業:会社員
未既婚:未婚

座談会への参加に躊躇されている方へ

アンケートサイトで答えていると頻繁に募集が来る会場調査インタビュー座談会の募集があります。気軽に参加しやすい会場調査に比べて、報酬の多いインタビューや座談会は初めて参加する時に躊躇する人もいます。私も始めて応募する時には、何をするのか解らなかったので躊躇してました。

だけど勇気を出して応募したら、不安に思っていたのは嘘のように楽しかったです。もし迷っている人がいたら勇気を出してはじめの一歩を踏み出して座談会に応募する事をおすすめします。

座談会に参加できるようにするための自分なりの工夫

座談会に参加できるようにするための自分なりの工夫

参加しやすいテーマと参加しにくいテーマ

座談会参加者のブログとか口コミサイトの中の、いくら応募しても当選しないと書かれている人もいますが私の経験上、次のような理由があると思います。

「参加しやすい座談会と参加しにくい座談会」がある。

つまりコーヒーや飲料系や食べ物の誰もが飲んだり食べたりしている物や、ゲームアプリやスマホの座談会などユーザーが多いものは誰でも参加しやすい座談会です。こういった参加しやすい座談会には応募者が多いため運が良く無いと当たりません。

逆にビジネス系や病気に関するテーマの座談会は、条件を満たしている人が少なく、難しそうと考えて応募者が少ないので当たりやすいです。行きやすい座談会ばかり応募していたら殆ど当たらないので、これは無理かもしれないと思うようなテーマにも応募するようにしています。何故かと言うと、無理だと思っていたテーマでも応募したら意外と自分の参加条件を満たしている事があります。テーマが無理そうでも取り敢えず応募できそうな物に応募してみる事で当選確率が上がると思っています。

座談会の申し込みアンケート回答について

座談会はできるだけ多く応募する事が当選への近道なので、勇気を出して多くに応募する事が大切です。そして座談会の参加のスタートラインは応募から始まります。応募で気を付けなければならない事は、絶対に嘘を答えてはいけません。参加したいがために虚偽の回答をしても当選後に、電話での内容確認の時にボロが出て信用を失ったり、運よく騙せても座談会本番でボロが出て信用を失って、二度と応募できなくなるリスクがあるからです。

座談会当日までの流れは?

座談会当日までの流れは?

参加確定と座談会会場までの道のり

申し込みアンケートに回答して参加の候補になったら、電話で回答内容の確認があります。その電話で問題が無ければ、座談会に参加できるようになりメールで日時や開催場所や事前課題などの詳細が送られてきます。座談会の前日にメールが届いたか、参加日時と会場の確認の電話がD style webよりかかってきますが、当選した時にはメールを毎日チェックして忘れないように記憶しておく必要があります。

当日は会場に少し早めに着くように出かけた方が良いです。何故なら時間ギリギリで行くと、交通機関でちょっとしたトラブルがあっても遅刻したり、初めて行く場所だと道に迷う事があるからです。もしも交通機関のトラブルで遅刻しそうになったら、事前に当日の連絡先に連絡した方がいいです。連絡しないで遅刻した場合には、二度と参加依頼が来なくなるリスクがあります。

初めて座談会の当日を迎えた時には、一体どんな事をやるのか不安で目覚まし時計が鳴る30分前に目が覚めました。遅刻しないように出発して会場には開催の35分前に到着しました。受付のスタッフが優しく声を掛けてくれて、会場に案内してくれました。自分が一番乗りで会場には誰もいませんでしたが、広くて開放的な場所で圧迫感が無く時間までリラックスして待てました。

座談会はずっと和やかな雰囲気でした

開始時間の5分前には参加者の全員が揃い丸いテーブルに座り、司会者が入って来て時間と同時に座談会が始まりました。明るい司会者が和やかに挨拶をして、参加者の自己紹介が始めりました。自己紹介では名前と最寄り駅と家族構成と仕事内容と趣味について話しました。司会者が趣味を掘り下げて聞いてくれて楽しく話せて緊張感が取れました。

座談会のテーマについての思い入れや考え方についても一人ずつ質問されて、それによって他の参加者がどんなふうに考えているのかを聞けて、なるほどという考え方に触れる事が出来て楽しかったです。座談会によって違いますが、テーマについての意見をホワイトボードで発表したり、新製品を手に取ったり試飲したりコンセプトなどを聞いて、それについて思った事を言って行きました。6人ぐらいで意見を言って行くうちにいつの間にか90分から120分ぐらいの座談会はいつの間にか終了して、謝礼が配られました。

初めて参加した時には、自分の思いつきを言っただけなのでこんなの役に立つのかなと申し訳ない気分になりましたが、謝礼を配っている時に司会者が「今日は貴重な意見をありがとうございました。」とねぎらってくれて、終始和やかな雰囲気で終わりました。参加者の中には、始めは緊張して上手く話せない人もたまにいましたが、座談会が終わる頃にはみんな言いたい事を言って仲良くなって、笑顔の中でいつも終了します。

今後も座談会の申し込みアンケートに回答していきたい

座談会が終わって謝礼を貰った時も嬉しいし、自分と違う考え方の男女の意見が聞けて勉強になり、自分の興味のある新製品や新サービスにいち早く体験できる優越感を味わえるので、また参加したいなと思いながらいつも帰宅してます。そして次回の参加を楽しみにしながら、当たるといいなと思いながらできるだけ沢山の座談会に応募し続けてます。

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