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主婦の仕事に終わりなし!アンケートモニターで生活の張り!

主婦の仕事に終わりなし!アンケートモニターで生活の張り!

受賞タイトル

【素敵なプロ意識賞】茶封筒へのトキメキ

もくじ

  1. 受賞者プロフィール
  2. アンケートモニターで生活の張り
  3. 専業主婦の仕事は終わりがない
  4. プロアンケートモニターとしてのプライド
  5. あの茶封筒のトキメキ
  6. 主婦だって社会の役に立てる!

受賞者プロフィール

年齢:48歳
性別:女性
職業:専業主婦
未既婚:既婚

アンケートモニターで生活の張り

専業主婦は言い換えれば無職になってしまう。私は無職・無収入だった。アンケートモニターという仕事に出会うまでは。今では家族も私が何をしているのか興味津々である。家族が「今度は何のモニターなの?」と覗きこもうとするが、「見たら駄目」と私はきっぱり言う。それはアンケートモニター業務に少なからずプライドを持っているからであり、また社会の一員である事へのささやかな喜びであるからだ。

そんな私のアンケートモニター活動は、地道にひたすらアンケートに答え、アンケートモニターに応募し続ける事から始まる。このアンケートモニターをしてみたいという強い思いが大事である。伝わるかどうかは分からない。何せコンピューター相手だし。

応募する数は大事。応募しなければ当然始まらないのだ。調査に当選すればニヤニヤし、D style webからの音沙汰がなければ少しへこむ。調査候補になったら、このモニターになったら…と夢を見ながら日々を送る。アンケートモニターの仕事を始める前には無かった感情の動きがあり、いわば生活の張りになっている事に気付く。

専業主婦の仕事は終わりがない

専業主婦の仕事は終わりがない。だが評価もされなければ給料も出ない。やって当たり前。駄目な所だけは厳しいチェックが入るし、へこむ。だがアンケートモニターの仕事は違う。きちんとアンケートモニターをすれば評価されるし対価をいただける。だからこそやる気が出る。なかなか当選しないときも諦めないでアンケートモニターを続けていられるのもこのお蔭である。

プロアンケートモニターとしてのプライド

アンケートモニターの楽しみのひとつに発売前と思われる商品やはじめましての商品を手に取る瞬間があると思う。誰にも伝えてはいけない秘密というのは魅力的な響きである。家人も覗きたくなる気持ちは良く分かるが見せない・触らせない。見たとしても差し障りは無いのだが、気持ちの問題である。これは私の仕事なのだ。箱を、封を開ける。「おお~」と思う。毎回思う。そして注意書きを熟読する。スケジュールをカレンダーに記入する。楽しい。

商品モニターのテスト品を使用する。これは楽しいだけでは駄目。ここからは真剣に。「アンケートモニターなんてもっと気楽にやればいいんじゃないの?」と夫は言う。何も分かっていない。私は「そうだね」と笑って答え、内心は「素人はこれだから困る…」と思っている。何せ企業の社運がかかっているかもしれないではないか!遊びではないのだ。だから何を言われても私は真剣にモニターをするのだ。

あの茶封筒のトキメキ

あの茶封筒のトキメキ

商品を評価をするときは、素直・正直をモットーに行う。ここまで読んで下さった方は思うだろう。「疲れないの?」と。客観的に見ればなる程、疲れそうだ。しかし同士ならば分かって貰えるだろう、商品券が届いた時の達成感を。あの茶封筒がポストに入っていたときのトキメキを。これがあると思えば全く疲れない。モニター応募のお知らせ通知メールに胸がときめくようになれば、もう立派なアンケートモニター。アンケートモニターのプロ。

こんな調子では主婦業に差し障りが出そうとの声も聞こえてきそうだが、その心配は無用である。家事に関係のあるモニターも多い。実は家事のついで、いやアンケートモニターのついでに家事もできる。一石二鳥。

主婦だって社会の役に立てる!

専業主婦目線でのアンケートモニター活動をつらつら書き綴ってみたが、いかがだっただろうか。SNSもしない"キラキラ"と無縁の地味な主婦でも、ひっそりと社会の役に立てるのである。そしてスーパーやドラッグストアに並ぶ商品を見る目が少し変わるであろう事を記述して終わりにしたいと思う。

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