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コロナで感じる不安。座談会参加で仕事にも好影響!

コロナで感じる不安。座談会参加で仕事にも好影響!

受賞タイトル

【銀賞】社会のためにも自分のためにもなる

もくじ

  1. 受賞者プロフィール
  2. コロナ禍で感じた孤独・不安
  3. 自分自身と向き合う時間
  4. 仕事へも良い影響
  5. D style webには社会との接点がたくさんある

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受賞者プロフィール

性別:女性
年齢:32歳
職業:会社員
未既婚:既婚

コロナ禍で感じた孤独・不安

コロナ禍になって在宅勤務が増え、社会から遠ざかってしまったような心細さを感じるようになりました。会社員ですから毎日8時間仕事はあります。ですが毎日会社に通っていた時のように、すぐそばに同僚がいる環境ではありません。自宅でひとりぼっちの在宅勤務。家族以外との関わりは格段に減り、孤独感を感じていました。オンラインで会議があっても空気感がわからず、発言するのに躊躇してばかり。対面の時以上につい遠慮して自分の意見が言いにくかったり、うまくコミュニケーションを取ることができないこともしばしば。不安が募り「私は社会の役に立てているのだろうか」と感じる機会が増えました。

同時にいつまで続くかわからないコロナ禍の中で、将来への不安も感じるようになりました。ありがたいことにコロナ禍でも変わらずにお給料はもらえていますが、不況によってボーナスは削減。それに加えて私の会社では副業は禁止されています。「何か会社が許す範囲でお小遣い稼ぎ程度でいいから、お金を稼ぐ方法はないものなのだろうか」。そう思っていたときに出会ったのがD style webでした。D style webでのお仕事はお金を稼ぐ喜びを感じるとともに「私でも社会の役に立つことができる」ということを実感させてくれています。

自分自身と向き合う時間

D style webではオンラインで自宅から参加できる調査も開催されており、コロナ禍でも安心して参加することができます。オンラインの場合、報酬はポイントで付与されたり、商品券で郵送されてきたりするので、副業NGの会社員の私でもちょっとしたお小遣い稼ぎとしてとてもありがたいです。ですがD style webのお仕事は『お小遣い稼ぎ以上の魅力』があるようにも感じています。

何よりも強く感じるのは調査に協力している時間は、自分自身と向き合う時間ということです。例えば座談会では事前アンケートで「どの商品を購入しているのか」や「どの程度の頻度で購入しているのか」などの質問がされ条件に合うと、本調査として座談会に招待されるのですが、そこでは複数の参加者と共に「どうしてこの商品を選んでいるのか」ということや「新商品についてどう思うか」ということをどんどん深掘りし合っていきます。うまく発言ができなくてもファシリテーターの方が手助けをしてくれるので、安心して自分の意見を言うことができます。しかし質問される立場になってはじめて、「なんとなく」の感覚で行動していた自分に気付かされました。ですが「なんとなく」という行動にもきっと理由はあるはずです。

企業の方のお役に立つためにもより具体的に、どういう理由で商品を購入したかを伝えられるようにならないといけません。自分の無意識の行動にはどういう理由があるのか、そんなことを座談会参加者の方々と話す中で考えていくと、次第に自分のことが見えてくるように感じました。さらに座談会では他の参加者の方もいらっしゃるので、意見の違いが明確になってきます。他の人の意見に流されないように注意しながら自分自身を見つめてみると、自分をより客観的に見られるように感じました。

普段関わりのない方と楽しく話し合いながら自分自身のことを知れる。自分の意見を真摯に聞いてくれる人がいて、それがきっと企業の役に立ちお小遣いももらえる。初めて参加した時「こんなに嬉しいことはないな」と感じました。そして「もっと自分の気持ちをうまく話せるようになりたい」とも感じさせられました。

仕事へも良い影響

「なんとなく」の行動が多かった私は初めて座談会に参加した時、うまく自分の意見を言えませんでした。そんな自分が悔しく、また「私は本当はどう思っているのだろう」ということも気になって、普段のお買い物の時や家事をする時も「なぜ」を意識するようになりました。どうして自分はこの行動を取ったのか。それを考えていくと本当の自分が見えてくるように思います。

さらにはそんな経験は普段の仕事にも活きてきています。例えば今まで私は仕事の会議で自分の意見を明確に示せていませんでした。特にオンライン会議では会話のテンポが掴みにくく、周囲の邪魔をしてはならないという意識も働いてしまい考えたことを口にできていませんでした。ですがD style webの座談会で感じたことは、自分の意見は必ず誰かの役に立つということ。座談会で他の人の意見が自分を客観視するのに役立ったように、自分の意見もきっと何かの役に立つはず。そう思うと発言するのも気がラクになりました。

さらに「ただなんとなく」では伝わないということも座談会で強く実感したため、自分の意見を明確に伝えるにはどうすればいいのか、より具体的な言葉を使って表現することを意識するようになり、より主体的に会社の会議に参加できるようになりました。

D style webには社会との接点がたくさんある

D style webには社会との接点がたくさんある

D style webでは座談会以外にも個別インタビューホームユーステストなどたくさんのモニター調査を実施しています。毎日届く事前アンケートを見る度に、多くの企業が消費者の声を聞きたいとマーケティング活動に励んでいることに圧倒される思いがします。そしてそんなさまざまな企業の努力を知るにつれて、私も一会社員として消費者の声を聞く機会を作ることの重要性を感じるようになりました。大袈裟に思われるかもしれませんが、生活になんだか張りが出て、仕事ももっと頑張りたいとそう思えるようになったんです。「ちょっとでもお小遣い稼ぎができたら…」と思って始めたD style webがまさか仕事へのモチベーションアップにつながるなんて思いもよりませんでした。

これからもチャンスがあるのであれば、ぜひ何度でもいろんな調査に参加したいと思っています。調査に協力することは単なるお小遣い稼ぎではありません。それは社会との接点であり、自分自身を知るきっかけにもなるステキな機会。まだ挑戦していないという方がいらっしゃるのでしたら、社会のためにも自分のためにもなるこのお仕事をぜひとも挑戦してみて欲しいなと思います。

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