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定年後のエキサイティング!会場調査モニターで今を知る!

定年後のエキサイティング!会場調査モニターで今を知る!

受賞タイトル

【銅賞】エキサイティングなひととき

もくじ

  1. 受賞者プロフィール
  2. 高い交通費に愕然!
  3. 久しぶりの渋谷、変わりゆく街並み
  4. 初めての会場調査はお酒の評価
  5. 会場調査は「世の中の今を知る」こと
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受賞者プロフィール

年齢:62歳
性別:男性
職業:無職
未既婚:既婚

高い交通費に愕然!

高い交通費に愕然!

定年退職後で私が一番驚いたことは「どこに行くにも交通費が取られる」ということである。会社勤めをしていた時にはいつも会社支給の定期券を持って電車に乗っていたので、交通費の事はあまり考えなかった。外出や出張精算は面倒だったが、それをきちんと行えば会社が払ってくれたのだから、いくら交通費が掛かろうが気にしたこともなかった。

ところが、定年退職後にたまに都会をぶらついてみるかと思うと、その往復交通費に愕然とすることになった。ちょっと出かけるだけで昼飯代の2倍3倍が財布から消えていくのだ。

久しぶりの渋谷、変わりゆく街並み

会場調査に申し込んでみた。確率は高くないが、この前「日本酒の調査に来ませんか?」と電話が来た、「ラッキー!!」。渋谷まで行けて、交通費と昼飯代くらいは貰える。それでいいのだ。渋谷なんて定年後は行ったこともない。若者の街だが僕だって若いころは毎週行っていたものだ。行きつけのレコード屋があってそこでいつも音楽と出会っていたのだ。

久々に渋谷に行くと、そのレコード屋は無くなっていて街を歩くのは外国人ばかりになっていた。それでも楽しかったし、いろいろ発見があった。街を歩くことがエキサイティング!!やはり東京だ。

初めての会場調査はお酒の評価

初めての会場調査はお酒の評価

しばらく街をぶらついて会場に到着すると、何人か既に待っていた。スマホで時間を潰しているとやがて「中へどうぞ」と案内があった。会場調査とは一人ずつタブレットを持たされて、お酒の味の評価を打ち込んでいくものだと理解した。日本酒のサンプル品が運ばれてきて、感想を書き込む。手を挙げて調査員を呼び、内容を確認してもらったら次に進む。

やってみるとなかなか面白い。自分だけの意見を遠慮せずに文字にするのはスカッとするものだ。周りにも調査をしている人たちがいるが言葉も交わさないでマイペースにやるしかない。私は老人だが、若い人たちもいる。みんなで日本酒を評価してその意見を基にして新しい商品が店に並ぶのかと思うと、メーカーの役にも立っているのだろうなと思う。

会場調査は「世の中の今を知る」こと

会場調査とは商品を改良していく場ということなのだろう。こういうことに関われるのはとても楽しい。本当は「最終仕様はこうなりました」と後で教えてくれれば、きっとそれを愛用するのだと思うがそこまでは教えてくれない。あくまで試作品のモニター評価の為に呼ばれたのだと考えればそれも潔いとは思うが。

都会をぶらついて世の中の今を知り、商品を評価して少しばかりメーカーの物作りに協力できる。これが会場調査だ。また次に行きたくなるのもわかってもらえると思うのだが。エキサイティングないい体験をさせてもらえた。

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