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銀賞:人間関係や人生を学べる場

銀賞:人間関係や人生を学べる場

もくじ

  1. 受賞者プロフィール
  2. 人間関係をよくするヒント
  3. 具体的に思いを伝える大切さ
  4. 会場調査は人生の勉強

受賞者プロフィール

年齢:38歳
性別:女性
職業:専業主婦
未既婚:既婚

人間関係をよくするヒント

私が参加したのは、パッケージ評価や試食の会場調査です。ここでは様々な年代の方がいて落ち着いた雰囲気です。アンケートでは商品を実際に見て気に入った商品についての感想を聞かれます。具体的かつ分かりやすく答えなくてはなりません。何かピンときたからそれを選んだという理由が必ずあるので、回答するときは十分に自分と向き合い、調査員の方にきちんと伝わる表記が必要です。

これこそが人間関係を良くするヒントだと感じました。日常を過ごす中で自分の思いが伝わらず悔しい思いをしたり、勘違いによって気まずい関係になってしまったり、日本人は奥ゆかしくて感情表現や自己表現などの「イエス」「ノー」が分かりづらいとよく言われます。この会場調査に参加することにより、相手に自分の思いを伝える訓練になると私は思います。

具体的に思いを伝える大切さ

具体的に思いを伝える大切さ

スーパーやコンビニで目に付いた商品のどこに興味を持ったのか、無意識で考えるようになりました。すると、友人と話しえている時も自然と具体的に分かりやすく話すようになり、より深く理解しあえるようになったと思います。具体的には友人が手料理をふるまってくれた時には、今までなら「美味しい。ありがとう!!」と言ってただけでしたが、「○○の味付けが△△だから美味しい」と伝えると、友人は大変喜んでくれました。

いつも私が「美味しい」だけしか言わなかったので、友人は「お世辞半分に感じていたと」言われてしまいました。本当にいつも美味しいと思っていたのですが、具体的に思いを伝えることの大切さに改めて気づかされ、「きちんと言わなきゃ伝わらない」と痛感しました。そしてその日の食事にはデザートが追加されたのは言うまでもありません。

以来、私は何かちょっとした問題や苦手なこと、苦手な人に対して「なぜそのように思うのか?」と自分の中で振り返りよく考えるようになりました。するとどうでしょう!?意外と大したことはなく、自分の心の中で解決出来るようになりました。それが出来るようになってからは、悩みや少しの問題ではビクともしません。自分の気持ちと向き合い、ひとつずつ「なぜ?」「どこが?」と突き詰めるとおのずと答えが出てきて、様々な事柄に対して楽に考えられるようになりました。

会場調査は人生の勉強

会場調査に参加することは、人生の勉強にもなると思います。なぜなら自分の気持ちを相手に具体的に伝えられるようになるからです。もやもやとした人間関係や日常の小さな行き違い等、それって相手にうまく自分の思いを伝えられてますか?具体的に相手に伝えることをうまくできると人生に役立ちます。下手に本を読むより、会場調査に参加する方がよっぽど役に立つかもと思う今日この頃です。

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