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銅賞:緊張と楽しさの貴重な時間

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もくじ

  1. 受賞者プロフィール
  2. 学生の意見を取り入れてもらえる
  3. 緊張と安心
  4. 初めてのインタビュー開始
  5. 感情を声に出す
  6. 多くの人に驚き
  7. 楽しい時間を過ごせた

受賞者プロフィール

年齢:17歳
性別:女性
職業:学生
未既婚:未婚

学生の意見を取り入れてもらえる

先日、初めての個別インタビューに参加させて頂きました。〇〇社様でのインタビューで、漫画アプリに関するインタビューでした。全体的な感想としては、学生でも参加出来るインタビューがあることにまず驚き、若い人の意見でも真剣に聞いてくれる大人がいること、むしろ学生となんて関わる機会が無いから貴重だと言って頂けたことが凄く嬉しかったです。

緊張と安心

初めての体験に緊張しながら指定されたビルに着いた時、どうやってメールに記載されている会場に行けばいいのか分かりませんでした。

そこで、「個別インタビューで来たのですが…」と受付の女性に尋ねたのですが、女性はインタビューに携わっている方ではないのでそれでは伝わらず困っていたところ、近くにいた男性が「○○さんですか?」と私に声を掛けて、受付の女性にも説明をして下さり、スムーズに会場まで行くことが出来ました。

会場に向かう途中で男性がちょっと迷子になったりもして、だいぶ緊張も解けていました。

そのまま待合室に案内され、15分程1人で待っていました。時間になると、インタビュアーがいらして、隣の部屋に移動しました。そこにはパソコンや三脚のカメラ、お茶やお菓子があり、インタビュアー以外にも2人の人がいて「本当にインタビューをするんだ…」と、また緊張してしまいました。

インタビューが始まり、まずは同意書を書きました。本格的にインタビューが始まる前にお茶やお菓子を勧めて下さり、その場では頂かなかったのですが皆さん良い人で安心しました。

初めてのインタビュー開始

初めてのインタビュー開始

本題としては、まず、今回のインタビューですることを大まかに2つ聞かれました。開発中のアプリの試用ということでしたので、その後すぐに実際に貸し出されたスマートフォンに入っているアプリを触りました。

私の手元はカメラに映されていて、画面がどう動いているのか撮影しているようでした。ですが顔が映るような位置にカメラはなく、それも安心出来るポイントでした。

アプリについての説明はほとんど受けないまま、それでも漫画アプリというのはわかっていましたので、「読みたい漫画が見つかるまで、自由に触ってみてください」という指示で、私が普段触っているようにアプリを触りました。

その際、私が普段どのようにスマートフォンを持っているかということも聞かれ、普段の生活に近い形での動きを求められました。普段触っているように、自分の興味のままアプリを見ていればいいので、とても気が楽でした。

感情を声に出す

1つ違ったのは、「触っている際、思っていることをなるべく声に出して」という指示でした。普段スマートフォンをいじるとき自分の感情なんて意識しないので、そう言われて意識してみても自分の感情がわからず…とても難しかったです。

アプリ内でページが切り替わる際に、少し分かりづらい変わり方というか、「あっ、これは今あの画面からこの画面になったんだ」という混乱に近い感情が生まれたので、それは口に出して言うことが出来ました。それについてその場で突っ込まれることはなく、質問をすれば答えて下さいますが、私が目的を達成するまで黙って見守っていて下さいました。

気になる漫画を見つけ、「これが気になります」と相手方に伝えて、第1段階は終了しました。 「どうしてこの漫画が気になったのか」「この時のこの動きはどういう意図なのか」ということを、終わった時にまず細かく聞かれました。

一つ一つ説明をして、正直無意識だったところは「特に何も考えていなかった」と答えましたが、それも資料になるような反応で、消費者のリアルな意見としてはそれも大切なのかな、と感じ、無感情にスマホをいじってしまっていたことへの申し訳なさが消えました(笑)

また、私が意識していなかった、もしくは触らなかった部分の機能の説明を聞き、「こういう機能があるが、これには気付かなかったか」「この機能を使った場合、どう感じるか」という点について次に話しました。普段の私なら使わない機能も、よく意識してみると便利だ、面白い、と感じたり、普段と変わらず特に興味が無い、と感じたりして、自分の普段の行動も見返せる感じがして新鮮でした。

多くの人に驚き


一通りアプリを触り、機能についての感想を言い終わった後、部屋を大きめの会議室に移動して15人くらいの方からインタビューを受けました。部屋に入る前、「沢山人がいるから驚くかも」と言われ覚悟していたのですが、それでも人が沢山いたので驚きました。

入口近くの椅子に、先程までインタビューをしていた方と一緒に座り、皆さんからの質問を受けました。質問の中で、一つ前の部屋でのインタビューの内容を全て把握なさっていることがわかり、びっくりしました。「こう言っていたけど、○○ってことでしょうか?」という質問があったりなど。よく考えれば当たり前の事なのですが、正直ちょっと怖かったです。

楽しい時間を過ごせた

楽しい時間を過ごせた

Web上で答えたアンケートの回答も元にインタビューは進んでいき、アプリに関することだけではなく、「普段商品を選ぶ時、レビューなどを参考にするか」「1番開くアプリは何か」「アプリを始めようと思ったきっかけは何か」など、かなり具体的に普段の行動をお話しました。

私は、自分を知ってもらうことが好きなので楽しかったのですが、あまりプライベートに入ってこられたくない場合は不快かもしれない、といった感じでした。

ほとんどの方から少しづつ質問を受けて、インタビューは終わりました。時間は、予定より少し早く終りました。

帰りはビルの出口まで送って下さるだけでなく、帰り方はわかるかの確認までして下さり、それ以外にも皆さん優しくとても感じのいい方ばかりで、楽しい時間でした。

10日後くらいに郵送でしっかりと記載の金額が届きました。書留で封も丁寧で、信頼出来る会社だなと感じました。まだ私は1つしか参加していないですが、個別インタビューだけではなく会場調査や座談会にも積極的に参加していきたいなと思える体験でした。

個人情報の流出などの不安は全くなく、緊張こそしましたが、本当に楽しく貴重な時間でした。

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