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銅賞:『訪問インタビュー』の壁

銅賞:『訪問インタビュー』の壁

もくじ

  1. 受賞者プロフィール
  2. 訪問インタビューの壁って何だろう?
  3. 漠然とした不安は当然!
  4. 訪問される人数は?
  5. リラックスして本音トークができた!
  6. 壁を乗り越えた達成感!

受賞者プロフィール

年齢:45歳
性別:女性
職業:会社員
未既婚:既婚

訪問インタビューの壁って何だろう?

「訪問インタビューって壁があるなぁ…。」
座談会や会場調査には応募させていただき、参加経験もある私ですが、ずっとそう考えていましたため、応募もずっとしていませんでした。

あるとき、ふと「訪問インタビューの壁ってなんだろう、と考えてみました。以下がその答えです。
①自宅をキレイにしておかなくてはいけない。
②家族の理解と了解が必要。
③どんな方が来られるのか分からない漠然とした不安

漠然とした不安は当然!

漠然とした不安は当然!

私にとっては③が一番大きな問題でした。②については我が家は来客も多く、比較的ウェルカム。また家族の理解と了解もトライしてみたらO.K.でした。D style webさんについての説明と、個人情報保護の点で安心できる説明をすることでクリアしました。

残るは③です。しかし、この漠然とした不安。初対面の方なのだから当然。この心配や不安は未経験だからなのかもしれない…と思い、エイッと応募。何度目かの応募でお電話が来て、晴れて「訪問インタビューの壁」に向き合うチャンスが到来しました。

訪問される人数は?

訪問される人数は?

この時点でもう一点気になることが…。訪問される人数です。「3~4名の予定です」とのことでした。この人数というのは、おそらく決まりはないのだと思われますが…。ただ私はてっきり1対1だとばかり思い込んでいたので、「え?そんなに?」と正直始めはそう思いました。ただこれも考えてみたらそう大きな問題ではない気がしてきました。「我が家のダイニングの椅子は4脚なので、簡易椅子をもうひとつ用意しておこう。」と次の瞬間そう考えました。

来客時モードで掃除しましたが、そこまで張り切らない程度にしました。

リラックスして本音トークができた!

リラックスして本音トークができた!

いよいよ訪問インタビュー当日です。インターフォンが鳴り、迎え入れます。お見えになったのは3名でした。笑顔で和やかにご挨拶してくれたので、それまでの緊張が少しほぐれたことを記憶しています。その後も緊張感が続いたのかといえば、そうではありません。インタビュアーの方のリードで、自然にお話しできましたし、リラックスして本音トークができました。始めに「正解とか不正解はないので…」と言っていただいたこともあったかと思います。ただ一番大きいのは、「いつもの空間、いつもの居場所』という我が家ならではの環境のせいかな、と思いました。これはまさに「訪問インタビュー」ならでは、ですね。

なお「訪問インタビュー」では基本は日頃感じていることをそのまま言葉にするだけですが、質問を受けて日頃そこまで深く考えていないことを、改めて掘り下げて考えて発言するいい機会でした。これは自分にとってとても新鮮な経験でしたし、なんだか楽しかったです。あっという間に時間となり、インタビューは無事終了しました。

壁を乗り越えた達成感!

壁を乗り越えた達成感!

(勝手に作ってしまっていた)訪問インタビューの壁を乗り越えた感じがして達成感がありましたし、いただいた報酬ももちろん嬉しかったです。また私の本音トークが「もしかしたら何処かで活かされるかもしれない」と考えると嬉しさも倍・倍でした。 「訪問インタビューの壁」 実際に体験してしまえば、そこまで高くなかったです。

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