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オンラインインタビューの不安払拭!?心の距離の近さとは?

オンラインインタビューの不安払拭!?心の距離の近さとは?

受賞タイトル

【心の距離は近い賞】遠いけど、近い!?

もくじ

  1. 受賞者プロフィール
  2. 不安いっぱいな初めてのオンラインインタビュー
  3. 心温まる気配り
  4. オンラインならではの良い点や発見
  5. オンラインの心配要素
  6. お互いの距離は遠いが、心の距離は間違いなく近い

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受賞者プロフィール

性別:男性
年齢:37歳
職業:会社員
未既婚:既婚

不安いっぱいな初めてのオンラインインタビュー

私が初めてオンラインインタビューを経験した日は、忘れもしません!令和2年4月7日。そうです、日本で初めて緊急事態宣言が発令された日です。

それまでは会場へ足を運び、インタビュアーの方と実際にお会いするのが当たり前でしたので、これまで通り出来るか正直不安な気持ちで一杯でした。今までは、私がインタビューに答え易い様に、インタビュー前に雑談をして下さったり、空調の加減の確認や飲み物の用意と気遣いもして下さっていました。オンラインになると当然そういった事は激減します。

また通信環境の不安もありました。オンラインインタビュー中にパソコンが固まってしまったり、ネット回線が不安定になってしまうのではないかと。時々、私の声が相手に上手く届かなかったり、逆に相手の声を上手く聴き取れないだけならまだしも、途中でインタビューが長時間中断してしまわないかと。

心温まる気配り

そんな心配は全て私の取り越し苦労でした。インタビュアーの方からは、今まで直接お会いしていた時以上に心配りを感じられます。インタビュー前には必ずといって良い程アイスブレイクの時間を設けて下さり、毎回スムーズにインタビューに答え始められます。飲み物を飲みながらリラックスして答えて欲しいと言って下さり、手元に飲み物が無い場合は用意する時間も設けて下さります。中には私が居る部屋が適温かどうかまで気にして下さるインタビュアーさんもいらっしゃいます。コロナ禍で同居の家族以外の方と会える機会が減っていた事もあり、毎回こういった心温まる気配りを嬉しく思い、感謝していた事を今でも忘れられません。

オンラインならではの良い点や発見

オンラインインタビューならではの良い点や発見もあります。初めて立ち入る会場ですと雰囲気に慣れるまで時間が掛かり、特にインタビュー前半はどうしても普段着の自分で居られない事がありました。オンラインの場合は住み慣れた自宅が会場なので、終始普段着の自分でオンラインインタビューに臨めます。

対面ですと長時間相手の目を見続ける事は難しいですが、オンラインだと相手の目を見続けて話す事が自然なので、相手の表情や細かい仕草にも気付く事が出来、インタビュアーの方の質問の意図が汲み取り易くなり、より相手の求めている事が答えられる様になっていると思います。また常に自分の顔もリアルタイムで画面に映り続けているので、インタビューに答えながら自分の表情の確認もできます。必要以上に取り繕う必要はないと思いますが、後半~終盤に掛けて相手に不快感を与えない様にセルフチェックが出来るのもオンラインならではの利点だと思います。

オンラインの心配要素

もう一つのオンラインの心配要素であった通信環境の不安も、直ぐに払拭されました。インタビュー前日迄に、D style webの方が接続テストを実施して下さります。仕事で遅い時間になっても出来る限り私に予定を合わせて下さり、遅い時間の実施であっても、やむを得ない事情で開始が遅れても、いつも温かく迎えて下さります。そのお陰もあり20回以上オンラインインタビューに参加していますが、インタビュー中に途切れた事は1度だけです。その途切れた1回も、5分程インタビューが中断してしまったのに、インタビュアーの方が嫌な顔ひとつせず回線が復帰するのを待って下さいました。

お互いの距離は遠いが、心の距離は間違いなく近い

お互いの距離は遠いが、心の距離は間違いなく近い

初めてオンラインインタビューに参加してから一年半近く経とうしている今でも、参加する度に多くの方の気配りや優しさを感じられます。直接お会いしていた頃よりもお互いの距離は遠いですが、心の距離は間違いなく近いです。オンラインだからではなくオンラインだからこそ、目に見えないけど相手に伝わるものが沢山あると思います。

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